東京都マスターズ水泳競技大会(短水路大会)報告

マスターズの大会がここで行われるのは2回目で前回に比べると水温が下がって泳ぎやすいプールとなっていました。どうやら1月の大会で参加者から水温が高いという声が多く寄せられたようで主催者側が水温を下げてくれたようです。 いつも参加者のために準備してくれる東京都水泳協会の役員さん方に感謝しつつ泳いできました。

2019年3月16日〜17日

武蔵野の森スポーツプラザ室内プール

緒方厚子(60才区分 女子) 400m自由形 6分39秒88 4位 100m自由形 1分29秒91 3位 「昨年12月ごろよりクロールの手を伸ばしている時、肩の力を抜くということを意識して練習をしていました。それがうまくハマり、400mでは久しぶりに6’40″を切ることができました。去年のこの試合では6’54″もかかっていたので大きな収穫です。(まあ、去年は海外旅行に行っていてあまり練習できていませんでしたが) 日本記録を何個も持っている都水協の役員さん「清水さん」とお話をする時間があり、その中で「年齢とともに筋力は落ちていく、泳ぎを変えていかないとタイムは落ちるのは当たり前」とおっしゃっていました。 これからも精進していきます」

Dさん(40才区分女子) 400m自由形 5分34秒61 4位 200m自由形 2分33秒01 3位 50m平泳ぎ 41秒93 4位 「・400フリー 日々の疲れを抱えたままレースに臨んだ結果、400m泳ぐことが本当にきつかったです。400は日々の練習はもちろん、体調管理もしっかりしないと泳ぎ切れないと感じました。 ・200フリー 十分な睡眠をとってレースに臨んだらベストでした。アップの感触はイマイチだったのに。やはり休養は大事だと実感しました。100から150のラップを落とさなくてもうまく泳げたかもしれません。近いうちに30秒切りたいです。 ・50ブレ 練習不足だったので飛び込みとターン後のひとかきひとけり頼みでした。次は泳ぎで勝負できるように練習します」

荒井 宏之(45才区分 男子)  100m自由形 1分10秒67 11位 「マスターズ2回目で初の短水路でした。 タイムは1:10:67(34.20/36.47)。 昨年11月の長水路での1:11:01(33.50/37.51)に比べて、前回の課題だった前半と後半の差をなくすことは出来たのですが、短水路でありながら1:10を切れなかったことが残念でした。 反省点は単純で年明け以降の練習不足です。 でもまだまだ今年もレースが多いので経験を積んで今年中に長水で1:10を切りたいと思います」

岩永真祐(40才区分 男子) 100m自由形 1分13秒42 5位 「10年以上ぶりに100mフリーに出場しました。 レース前のアップ、スタート、腕の入りまでは 良かったのですが、キックのスタミナが切れてしまいました。課題はキックとレース当日までのコンディション調整です。 当日体調崩すと、練習よくても何にもならないので、そこの準備をさらに入念に行いたいと思うのと、陸上トレーニングも行いたいと思います。そろそろフリー以外の泳法も挑戦したいと思います」

臼井拓未(18才区分 男子) 100m平泳ぎ 1分20秒74 11位 「今回は自己ベストを出すことが出来てよかったです。今、平泳ぎの練習に力を入れているので、練習の成果を発揮出来てうれしいです」

投稿日: 2019 年 4 月 10 日 12:40 PM
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