2026年6月13日〜14日
広島県のひろしんビッグウェーブ(50m)
緒方厚子(65才区分 女子)
400m自由形 7分20秒18 4位
「前から気になっていたこの大会は熱心なスイマーが遠くからも参加するとのことで有名な大会です。なぜならジャパン前に長水路でジャパンと同じ1,500や800の種目もあるからで、ジャパンの前哨戦と言われています。
昨年、家の都合で長水路の大会に一度も出られなかったこともあり、また友達も付き合ってくれるとのことで思い切って出ることにしました。
今、自分は400mをどのくらいのタイムで泳げるのか、今の実力を確認し、秋の都マスへのモチベーション作りにしようと思いました。
ところが、、です。ウォーミングアップがダイビングプールで行われており、コースロープが引いてありましたがそこに右手小指を引っ掛けてしまい、かなりの痛みを感じました。
直後から腫れてきて、レースに出ようかどうしようか悩みましたが、まあ、泳げなかったら途中棄権しちゃえ、と決断し出場しました。
おかしなもので、今回はハンデがあるからタイムは遅くて当たり前、ゆっくり行こうと思うとなんだか落ち着いて泳げたように思います。
レース中はやはり痛くておっかなびっくりな泳ぎで最後の50では隣の人に抜かされましたが、この状態で7分20はまあまあ。(もちろん今までの自分のタイムから考えると悪いですが)
状態が良ければ20秒は切れるな、と感じました。
4人中4位でビリでしたがリラックスして泳げた、と久しぶりに出た長水路の400としては自分では満足なレースでした。
で、東京に帰って整形外科に行きましたが、、なんと、、右手中手骨骨折でありました、、、」





