第18回深谷ディスタンスマスターズ水泳競技大会

第18回深谷ディスタンスマスターズ水泳競技大会

2022年10月9日

協栄スイミングクラブ深谷(25m)

松田健二(55才区分 男子)
1,500m自由形 24’28″82 3位
「久しぶりに1500mに出場してきました。
結果は24分29秒で設定タイムの26分を大幅に上回り、また50mのラップも最初から最後まで48秒台から49秒台のイーブンペースで回れたので自分としては満足な結果になりました。今回も組は違いますが弟と一緒に出て、残念ながら負けてしまったのですが、30秒くらいしかタイム差がつかなかったのがよほど悔しかったらしく、「あんな下手な泳ぎ方に30秒差しかつけられなかった自分は何てだめなんだ。」のような言い方をされて、喜びが半減しました(笑)。次回は23分30秒くらいに目標設定して勝ってやろうと思います」

松田英三(55才区分 男子)
1,500m自由形 23’54″44 2位
「大宮から 電車で1時間の籠原からさらにバスで15分の会場、タッチ板がなく、深さが腰下までの浅いプールでストロークの手が底に着くほどでしたが、役員の方々が皆さん親切でアットホームな大会でした」

足立淳(60才区分 男子)
800m自由形 15’24″00 3位
「深谷ディスタンス
1,500m 800m 男女各20人    ネギの販売は無し!!
線路沿いの平屋建ての田舎のスイミングスクール水深0.9m
受付からノンビリしてて妙に緊張しない
常時1コースあいいててup down できる。クイックターンできるのかなぁというくらい浅い、飛び込み台も当然低く ディスタンスなので、みんな「はあぃっ」て感じで飛び込んでる
時計の場所は?呼吸時にどこで見れば良いか確認しといた
800はじめてだから鐘がいつ鳴るんだか係の人が教えてくれた「400 750」だって!安心して数えないことに決めた!
さて スタートだ「ピピピ ピーィ」・・・・・そこで チラッとペースクロック見といた・・・・45秒あたり
ゴーグル外れたらシャレにならないから軽く飛び込む
3番手ぐらいで 入った
右隣の選手がいい感じのペースメーカーになりそう「この方について行くことに、、、」
ターンはクイック
だんだん 右隣の方に並ぶ
経験のない快感 そろそろ時計見るかな
15秒あたり、、、、、これは 100m 2分切って回れてると計算できた
安心して 泳いでたらカランカランカランカラン「400 だ!」
チラッと係の方を見てターンして 手を挙げた(そんな余裕はいらん)
あとは ただ泳ぎ ターンする
あれ タッチターンになっちょる
最後 750でまた ring a bell・・・足入れた 気持ちはダッシュ
館内表示はないから、まあ 失格だけないようにと祈りつつ 上がる
ダウンが すぐできるのはありがたい
そして 岩永さんの2組観戦
いい感じの流れ
岩永さんも 無事完泳
帰りのバスの時間を聞いて
やっと 結果 プリントされてると知った
結果:15’24.00”・・・・・エントリータイム切れた
歓喜である
長い帰路も 朋友となら近い近い 無事 帰宅したのであった
みなさん ありがとう
やまじ組からも よかったねと
行きは 長く遠い深谷でしたが、帰りは 楽しく安堵の路でした」

岩永真祐(40才区分 男子)
800m自由形 14’04″04 3位
「800m自由形は初めての出場だったので、とりあえず力を入れすぎず練習通りの泳ぎを心がけました。
思ったより水深が浅かった(0.9m)のと、長距離は初めてだったので無理にクイックターンはせずにいきました。
平均52秒。最速46秒 1番遅いタイムが55秒でした。これもほぼ練習通りでした。
初めてにしては失格もなかったので、上々の出来かと思いました。これから少しずつタイム上げていきたいです。
[余談]
籠原駅から会場までシャトルバス出ていましたが、たまたま乗りそびれたので深谷駅までの間にあったので、半駅分くらいどうってことないだろうと歩いたら30分近く歩いても着かず、高崎線の一駅分の距離を舐め切ってました。
泳ぐ前にいきなり思わぬアップを強いられる羽目になりました(笑)」

ディスタンス大会!もっと試合数があればいいのですが。次の兄弟対決が注目です。